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【登山】

2026年2月15日 (日)

【登山】 世田山に登ってきました。

 朝倉の野々瀬奥登山口から、世田山へ、そして、四電保安道の入口から鉄塔コースで、周回してきました。

 

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(世田山)
 今日は、あいにくの曇り空ではありますが、かなり多くの方が登っておられました。また、若い方も多かったです。一番若い方は、6歳か7歳くらいの女の子で、遅れているママさんに、「ママ ファイト」、「ママ 頑張れ」と声をかけていました。田舎弁護士にも、大きな声で、「こんにちは」と声をかけていただけました。
 
 
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(ランチ)
 嫁ちゃんランチは、ミネストローネ&プチサンドでした。とても美味しくいただけました。
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(奥の院)
 世田薬師の奥の院を経由して、鉄塔コースに入りました。
 
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(🍫)
 昨日、嫁ちゃんからのバレインタインデーチョコを持参しました。珈琲とよくあいましたよ
 
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(鉄塔コース)
 鉄鋼コースは、火災の様子がよくわかる場所となっております。笠松山&世田山 復活です😄

2026年2月 4日 (水)

【登山】 皿が嶺(1217㍍)

 先日、東温市と久万高原町の境にある皿が嶺(1217㍍)に登りました。中国地方の山間部よりも標高が高いために、冬場はしばしば積雪がみられ、近くにはスキー場もあるところです。

 今回は、湧水の鉄塔 ⇒ 瞽女石 ⇒ 水の元 ⇒ 風穴 ⇒ 竜神平 ⇒ 皿が嶺というルートをたどりました。

 往復約13㎞で、所要時間は約10時間でした。

 瞽女石は形が不気味で、しかもうっそうとしている場所にあるので、少し怖い雰囲気があります。 

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(瞽女石)

 そのいわれは諸説紛々、同石脇の由来書(上林・法蓮寺前住職 故前園俊暁氏筆)には、平家残党多田蔵人の妻女ソノ、夫を慕いて此処に至り、泣き暮らして盲目となり遂に泣き死に石に化した(伊予温古録)という説や上林峠を越す瞽女が集落で行き暮れ、一夜の宿も断られて仕方なく峠越えを試みたけれど、飢えと寒さで行き倒れ亡くなって石になったという説などがあるようです。

 竜神平では、愛大の避難小屋もあり、小休憩が可能です。 

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(竜神平)
 竜神平から40分程で、皿が嶺山頂につきます。
 
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(皿が嶺山頂)
 登山道には、トトロ岩と呼ばれている奇岩があります。
 
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(トトロ岩)
 今期の冬の登山で、本格的な雪山体験をしたのは、はじめてです。よい体験をしました。

 

2026年1月26日 (月)

【登山】Q登山道の管理者が、登山道で起きた事故について責任を負わないためにはどうすればよいのですか?

 昨年、溝手康史弁護士執筆の「登山道の法律Q&A」を購入しました。

 著者の横手弁護士は、東大法学部卒業ながら、国立登山研修所専門調査員、日本山岳サーチ・アンド・レスキュー研究機構理事を兼務され、さらに、フリーガⅡ峰、ポベータ等の高山にも登頂されています。

 田舎弁護士とは大きな違いです😅

 その中に、「Q33 登山道の管理者が、登山道で起きた事故について責任を負わないためには、どうすればよいですか」という質問があります。

 この点については、第1に、登山道なのか、遊歩道なのか、その区別が重要になります。登山道であればその利用は登山者の自己責任となります。しかしながら、遊歩道は、街中の歩道と同じく、安全性が要求されることになります。

 その区別ですが、残念ながら、法令上、区別しているものはありませんが、観光用の歩道であれば、遊歩道、登山用の歩道であれば、登山道ということになります。

 遊歩道であれば、観光客が利用する観光用の歩道であり、安全であることが要請される歩道となります。遊歩道が通常有するべき安全性を欠いたために事故が起これば、遊歩道の管理者や所有者に管理責任が生じます。裁判例についてはP64以下で紹介されています。

 他方、登山道であれば、遊歩道と異なり、自然がもたらす危険性が前提の歩道であり、登山者の自己責任に基づく利用が原則となりますので、管理責任を問うことはできません。

 但し、登山道に設置した工作物に瑕疵があった場合には、管理責任が問われることがあります。登山道の管理について管理責任を認めた裁判例は、大杉谷事故の1件しかないようです。しかも、この案件は、吊り橋の崩落事故で有、登山道の事故というよりも、吊り橋という工作物の事故となっております。

 田舎弁護士の経験では、遊歩道であっても、長期間管理が行われておらず、荒れ果てているところもあります。また、登山道であっても、整備がされているところがあったり、遊歩道と混在しているようなところもあります。

 例えば、鈍川温泉の丸山付近や、いの町の程野の滝、弓削の久司山は、遊歩道と名称がついていても、荒れ果てております。

 他方、剣山は、登山道ですが、かなり整備されているように感じました。

 なかなか悩ましいところですね。

 いずれにせよ、登山は、自己責任が大原則ですので、田舎弁護士のようなソロ登山者は注意が必要ですね。

 (登山の法律書)

① 登山道の法律Q&A (25年3月出版) 溝手康史

2026年1月25日 (日)

【登山】 本日から、【登山】というカテゴリーを設定しました。

 コロナ禍以降、週末は【登山】をすることが増えました。よい気分転換になります。高山への登りはまだまだですが、今治周辺の里山を中心に、嫁ちゃんランチを持参の上、訪ねております。

 20260112_124447edit                              (楢原山から)

 写真は、四国百名山の1つである楢原山です。修験者の山としても、また、南朝の長慶天皇が落ち延びたという伝説のある山としても、さらに、山頂ではなんと国宝が発見される等、沢山の物語のある山です。

 登山ルートとしては、3コースあります。①車が走行できる林道が9号目付近まで通っておりますので、そこから登るコース、②水ケ峠トンネルの今治側の駐車場経由で龍岡木地経由で登るケース、③鈍川温泉を経由して鈍川木地経由で登るケースが主要なものです。それ以外に、東三方ケ森からの修験道のコース(プロでないと非常に危険なルート)、また、力石から登る旧道のコース(廃道化しているようです)も、ヤマップ等をみるとあるようです。

 また、田舎弁護士の訟廷日誌ということもありますので、登山にまつわる法律や書籍についても、紹介していきたいと思っております。

 20260112_101916_20260121091201                             (木漏れ日の橋)

 木漏れ日の橋から、蒼社側の水面を撮影したものです。橋と、田舎弁護士が川面に影として映り込んでいます。

 この橋は、②のコースの登山道入口付近にあります。

 なお、楢原山ですが、出会う登山客は、0~2名程度です。

 もしかして、シカやさる、イノシシの方がであう数が多いかもしれませんね😴

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