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2026年6月 2日 (火)

新田青雲中等教育学校が閉校へ😖

 新田青雲中等教育学校が閉校との報道が届きました。

 新田青雲は田舎弁護士も関わりがあります。

 実は田舎弁護士の子どもが新田青雲の在学生だったのです。

 昔のことになりますが、突然、当時小学6年生の子どもが松山の中学校に行きたいということを9月くらいに言い出して、急遽、受験勉強をすることになりました。

 親としては、そのまま市内の公立中学校に進学すると思っていたので驚きましたが、にわか受験勉強を始めることになりました。

 9月から12月ころの間だったのかなと思いますが、夜は毎日新田青雲の過去問を解いて勉強を教えていました。

 年表をカードにしたり、漢字チェックをしたり、小論文を書いて貰ったり、3時間程度一緒に学習していました。

 そのおかげで、小学校の成績もそれなりに良くなっていきました。

 そして、子どもの頑張りもあり、新田青雲に無事合格して入学しました。

 もっとも、平日の今治から三津浜までの電車通学は負担になったこともあるのか、高校進学時には、地元の公立高校を受験し、高校時代は今治で過ごしました。

 青雲時代の友人は今でも何人かいるようで、帰省の都度、松山に遊びに行っているようです😄

 令和4年には、学校創立20周年を迎えています。

 生徒数をみると、定員600名で、在籍数は270名ですので、定員充足率は半分をきっています。

 子どものことは3クラスあったと思うので、びっくりしました。

 5月21日のリリースでは、少子化に伴う志願者数減少を原因の1つとしてあげています。

 田舎弁護士の思うところ、最近の難関校への進学実績が余りパッとしないこと、また、青雲にしかない特徴を十分に活かしきれなかったことにあろうかと思います。

 子どもたちにとって、母校がなくなるというのは大きなショックです。

 開校したころはそれなりに人気があったと思います。 

 少人数教育で丁寧な指導、アットホームな雰囲気で子どもにとっても学校生活は居心地はよかったようです。

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(北三方ケ森のしゃくなげ)
 子どもの例でいうと、新田青雲で普通に勉強すれば、進学校の公立高校には普通に受かるくらいのレベルには当時はなっていたと思います。
 ですので、このようなことが起こるとは夢にも想定していませんでした。
 
 小規模の地元密着の学校が生き残るためには何が必要なのかを感じさせる報道でした。
 学校においても、経営戦略という視点が非常に重要だと感じました。 

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