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2026年2月11日 (水)

【金融・企業法務】 全株懇調査・株主総会白書統合記念座談会 次期会社法改正への期待

 商事法務No2412号掲載の座談会です。

 座談会では、機関投資家や個人株主という株主構成の違いによる対応、コストがかかる割には情報の正確性で未知数の実質株主確認制度、メリットとコストが引き合わないバーチャル株主総会、柔軟な対応が難しい総会資料の事前開示、機関投資家のニーズに疑問がある有価証券報告書の総会前開示、今までの実務の在り方を大きく変える総会の後ろ倒し、ペーパレス化が進む株主総会資料、余り意味の無い書面交付請求制度、負担の大きい株主提案権、見直しが必要な316条2項調査者選任制度、包括委任状の現状、そして、事前質問、質問対応についての総会当日の運営等についての、活発な議論が紹介されていました。

 

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(水ヶ峠トンネル駐車場)

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