🚓 書籍紹介(交通事故)

🏩 書籍紹介(労働・労災)

🏠 書籍紹介(不動産・建築)

📚 書籍紹介(法律)

🚚 書籍紹介(流通)

« 【子ども】 少年法実務講義案(四訂版)を購読しました | トップページ | 【金融・企業法務】 田中亘教授と塚本英巨弁護士との対談 2026年を読む 月刊監査役No783 »

2026年1月12日 (月)

【交通事故】 交通事故裁判における歯科領域の傷害・後遺障害

 新日本法規から昨年4月に出版された「交通事故裁判における歯科領域の傷害・後遺障害」です。

 交通事故事案では、たまに、歯の破裂や欠損などの歯科領域の傷害や後遺障害を取り扱うことがあります。

 はしがきによれば、「①不法行為と歯科治療との因果関係の有無、②インプラントなどの高額治療費を要する歯科治療の必要性・相当性、③歯科領域の後遺障害による労働能力喪失の有無、④インプラントや補綴物を将来やり替える際の治療費(将来治療費)などと以外に多くの論点が存在しています。」と書かれています。

 田舎弁護士も、②や③、④については、訴訟等で同じ論点に対応したことがあります。 

20260105_200927
(今治城)
 歯科の名称、歯の構造、歯科用語などについても、以前、別件での対応にて、少し勉強したことがありますが、時間と共にその勉強の成果は薄れていっております(だからこそ、勉強の成果については、このブログ等で形として残すようにしております。)。
 なお、本書は、編著者が歯科医師の資格を有する弁護士です。昨今、弁護士として生き残るためには、何か1つ専門的な分野が必要です。
 医師・歯科医師、建築士、弁理士(理系)などは、相性がいいような気がします。そういえば、田舎弁護士の事務所の元勤務弁護士は、医師資格、弁理士・国税審判所審判官等の1つの専門分野を得ております。他方、師匠であった田舎弁護士は、変化ありません😅

« 【子ども】 少年法実務講義案(四訂版)を購読しました | トップページ | 【金融・企業法務】 田中亘教授と塚本英巨弁護士との対談 2026年を読む 月刊監査役No783 »

【交通事故】」カテゴリの記事

2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

🏦 書籍紹介(企業法務・金融)

無料ブログはココログ