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2026年1月31日 (土)

【弁護士考】 士業のアドバイスは、対価(報酬)を伴うもの😟

 弁護士を含む士業は、その資格を取得するために、多くの費用と時間をかけております。また、最新の知識等にバージョンアップするためにも、同様の資本が必要になります。

 ところが、ほどんど交流のない知人等から、「電話で相談できないか」、「今から少し話ができないか」等と、「電話相談」や「無料相談」を持ち掛けられることがあります。

 顧問先は、電話で相談ができるために毎月顧問料を負担していただいているわけですが、このような方々は御自身を田舎弁護士の顧問先とでも勘違いされているのかどうかわかりませんが、無料の電話相談等を持ち掛けるわけです。

 電話相談ということになるとその間の電話は話し中になります。また、対面と異なり相談者の反応もわかりません。

 ほとんどの方は、有料になることを伝えると、相談を断ってきます。

 過去、「有料の相談として相談していいかどうかを相談したい」という珍百景みたいな打診を受けたこともあります。

 今までは、ある程度アドバイスをする等をしておりましたが、アドバイスに対してさらにアドバイスを求める方も少なくなく、また、アドバイスをしても他の弁護士はこのような回答だった等とも言われる方もおられます。

 このような方々は、公務員、金融機関に属している方が多いように個人的には感じております。あくまで個人的な感想です。

 そして、回答しても、その場の言葉だけで、感謝をされたと感じることはありません。

 おそらくは、これらの職種の方は、士業を含むコンサルに無料で相談ができるために、個人の相談も無料でできると誤解してしまっているか、あるいは、士業のアドバイスは無料とでも錯覚されているのではないかと思います。

 もちろん、過去に取引をさせていただいたような方の場合等は快く対応ができるのですが、名刺交換したに過ぎない方やほとんど交流のない知人からの無料相談については、いい気持ちが全くしません。

 これまではいい気持ちはしないものの、対応していましたが(このような相談のためにこちらが費用を出して文献等を取り付けることもあります)、今後は、「今からの回答は有料になりますが、かまいませんか」と説明しようと思います。

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                             (朝倉・野田) 

 田舎弁護士へのご相談は、全て、有料と考えていただけたらと思います。

 私自身は、士業の方にご相談ということになった場合には、相談料を負担するようしております。

 弁護士による無料相談を受けたいのであれば、それに対応している弁護士にご連絡下さい。

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