【建築・不動産】登記官からみた表題部所有者不明土地解消の実務
新日本法規から昨年10月に出版された「登記官からみた表題部所有者不明土地解消の実務」を購入しました。
おそらく将来においてもほとんど相談はないと思いますが、万が一、相談があった場合に本書は有益な参考となるでしょうし、言葉は悪いですが、かなりマイナーな書籍なので入手することが困難になると思って、購入することにしました。
ですので、内容についてはほとんど読んでおりません😅
全国の法務局及び地方法務局では、
平成30年から所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法に基づき、長期相続登記等未了土地解消作業を、
令和元年から表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律に基づき表題部所有者不明土地解消作業を実施して、所有者不明土地等の解消を図っております。
確かに、長期相続登記等未了土地解消作業の一端には目に触れたことがあります。
話を戻します。表題部所有者不明土地解消作業については、申請や申出に基づき登記の可否を判断するという従来の登記事務処理とは異なり、登記官が、自ら収集した資料や現地での調査結果に基づき所有者として登記すべき者について、その有無を含めて特定する作業であり、ノウハウが必要な作業であるといえます。
本書は、その作業においてマニュアル的な使用方法として活用してもらうために出版されたようです。
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