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2025年12月22日 (月)

【IT関連】 第一法規セミナー・生成AI×弁護士実務 デモで学ぶ! 明日から使えるAI活用術をWEBで受講しました😁

 加茂翔太郎弁護士による第一法規セミナー・「弁護士業務における生成AI活用セミナー デモで学ぶ!明日から使えるAI活用術」をWEBで受講しました。 

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(炭焼うな富士)
 まず、はじめに。「AIを使える弁護士が、AIを使えない弁護士を淘汰する」時代が到来しました。法制度が整ってから学ぶでは遅きに失し、デジタル化に乗り越えると実務家としての競争力を失いことになります😖
 AIは、第1に、法律相談に活用できます。錯綜した事実関係を綺麗に整理します。
 AIは、第2に、契約書レビューに活用できます。リスク検出と品質の均質化はお手の物です。
 AIは、第3に、訴訟業務に活用できます。相手方主張の弱点を突いたり、勝訴への道筋を描くこと、準備書面の骨子を作成すること、判例検索後の精密分析、反対尋問シナリオさえ生成することも可能です。
 このためには、優れてプロンプトが必要となります。
 プロンプトは、①構造化:指示はマークダウン(#、ー)で見やすく整理したか?
        ②4要素:「役割」、「背景」、「タスク」、「出力形式」の4つは揃っているか
    
        ③具体性:タスク指示は、誰が読んでも同じ解釈ができるくらい具体的か? 曖昧な表現はないか?
        ④形式指定:表、箇条書き、メール形式など、欲しいアウトプットの形を明確にしたか?
 この4つは、プロンプト作成のチェックリストとされています。
 田舎弁護士も誤解していましたことがあります。AIは全てを正確に記憶しているという幻想 これは事実ではありません。AIは情報を暗記しているのではなくて、あくまでデータ内のパターンを学習しているだけです。また、AIは使うたびに賢くなるというのも誤解。会話履歴を参照して文脈を維持しているに過ぎません。さらに、AIは、グーグルのように検索しているというのも錯覚であり、データベースではなく、文章生成機に過ぎないということです。
 主要なリスクとしては、①情報漏えい、②ハルシネーション、③著作権侵害があり、対策が必要になります。
 
 いずれにせよ、有効活用するためには、プロンプトエンジニアリングが大切です。さて、これをどう取得していくかですね。
 田舎弁護士も、年内には、活用するLLMを決めて、来年からは、生成AIを活用していきたいと考えております。 

 

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