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2026年1月 1日 (木)

【弁護士考】 新年明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。

 今年の理念も、クライアントのために、1つ1つの事件を丁寧且つ良質な弁護活動ができるよう対応していくということを掲げたいと思います。

 その手段としては、3つの方法を考えております。

 第1は、生成AIの活用です

 生成AIを、法律相談、判例分析、契約書レビュー、書面作成等に積極的に活用して、正確で緻密、そして、効率的な作業を行っていきたいと考えております。

 第2は、アウトソーシングの活用です。

 効率化をために現在電話代行や事務所等の掃除等については外部委託をしておりますが、今年もリスクを考えながら外部委託ができるところは委託していきたいと考えております。

 第3は、弁護士やスタッフの知識の向上です。

 これも、昨年同様、日弁連eラーニング等を積極的に受講して、最新の知識やノウハウを取得していきたいと思います。

第2と第3の取組みは、昨年に引き続きのものではありますが、電話応対や雑務を外部に委ねることで相談や事件処理に集中できたこと、また、日弁連eラーニング等を通じて、実務にすぐ役立つ知識を積み重ねられたことなど、一定の手応えも感じています。

 そして第1の生成AIの活用については、今年がいよいよ本格的なスタートの年になります。

 例えば、初期相談段階での論点整理や、過去の裁判例の傾向把握、書面作成前のたたき台づくりなどに活用することで、従来以上に「考える時間」を確保し、より中身の濃い弁護活動につなげていきたいと考えています。田舎弁護士の訟廷日誌でも折に触れて書いてきたとおり、便利な道具は上手に使いながらも、最後は人が考え、判断する――その姿勢は変わりません。

 もっとも、初老の弁護士1名の小さな事務所であることから、ご相談やご依頼をお受けできる事件の範囲については、昨年同様、一定の制限が生じることをご理解いただければと思います(個人案件については、基本的に交通事故、離婚、相続を中心としています)。

 また、一件一件にしっかり時間をかけて対応するため、弁護士費用についても決して安価とはいえない場合があります。

 それでも、「この事務所に頼んでよかった」と思っていただけるよう、今年も一つ一つの事件に誠実に向き合ってまいります。

 小さな事務所だからこそできる丁寧な対応を大切にしながら、令和8年も前向きに歩んでいきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 

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(来島海峡大橋)

 

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