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2025年12月 8日 (月)

【IT関連】日弁連eラーニング・これで分かる!民事裁判のIT化の現状と将来像をWEBで受講しました。

 日弁連eラーニング・これで分かる!民事裁判のIT化の現状と将来像(2024年)をWEBで受講しました。 

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(笠松山)
 まず、裁判手続等のIT化の主な内容としては、3つのeの実現に整理ができます。
 
 1つめが、e提出です。主張・証拠をオンライン提出に一本化する、手数料の電子納付・電子決済を可能とする、訴訟記録を電子記録に一本化するということです。
 2つめが、e事件管理です。主張、証拠への随時オンラインアクセス、裁判期日をオンラインで調整、本人代理人が期日の進捗・進行計画を確認するということです。
 
 3つめが、e法廷です。ウェブ会議・テレビ会議の導入・拡大、口頭弁論期日(第Ⅰ回期日等)の見直し、そして、争点整理段階におけるITツールの活用です。
 次に、Teams の特徴です。各事件毎に裁判所と双方代理人がグループ(チーム)を作り、当該チーム(事件番号で特定)において、裁判所から双方を呼び出し、毎回の期日を実施するというものです。
 ※フェーズ2(なつかし)
 (1)当事者双方が電話会議、ウェブ会議により和解期日及び弁論準備手続期日に参加することを可能とする改正(法170条、89条)
    ⇒遠隔地要件及び一方当事者出頭要件を削除
 (2)ウェブ会議による口頭弁論期日を実施することを可能とする改姓(法87条の2)
  
    口頭弁論 ウェブ会議  ⇐ 公開との関係で電話会議はできない つながらないばあいには、弁論準備に切り替え
    審尋期日 電話会議又はウェブ会議
 ※フェーズ3 (いよいよ来年)
   〇申立て等がオンラインで行う
   〇電磁的記録の送達  システムを用いた送達 システムを用いない送達 公示送達
   〇ウェブ会議による尋問
   〇記録の閲覧等
   〇手数料の電子納付への一本化、郵便費用の手数料への一本化
   〇mintsについて
  
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(楢原山・子持ち杉)
 第2部は、パネルディスカッションでした😅

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