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2024年8月24日 (土)

【弁護士考】 自殺率の高い4つの職業

 先日、弁護士が会員のSNSにて、弁護士の自殺率が話題になっていました。気になったので、ネットからの情報ですが、調べてみました。

 社労士の先生のブログに、2016年の記事ですが、「自殺率の高い4つの職業」が紹介されていました。

 第4位が、弁護士で、平均的な自殺率の1.33倍あるようです。

 激しく対立する当事者の間に入る仕事のために、受けるストレスが大きいと思います。

 第3位が、金融関係者で、平均的な自殺率の1.51倍あるようです。

 小さなミスで莫大な金額の損失を受ける仕事なので、受けるストレスが大きいと思います。

 第2位が、歯科医師で、平均的な自殺率の1.67倍あるようです。

 医療過誤のリスクに加えて、経営に対する不安ということもあるため、受けるストレスが大きいと思います。

 第1位が、医師で、平均的な自殺率の1.87倍あるようです。

 医療過誤のリスクに加え、患者の死を目にすることも多いために、受けるストレスが大きいと思います。

 これらの職業は、社会的な地位も高く、高収入でありますが、その対価として、大きなストレスにさらされることになります。

 弁護士という仕事も、激しい対立している当事者間の紛争に介入する仕事なので元来大きなストレスをかかえる仕事ではありますが、また、裁判所等では期限までの書面の作成提出も必要なので、あまりゆっくりと過ごすことができない仕事です。

 田舎弁護士も、弁護士登録して20年を経過して顧問先等経済的な基盤を得たことから、ここ数年は、新規のご相談の夜間休日対応はしない、非常に強いストレスが予想される案件はご依頼をお断りする等して、健康のために、受けるストレスをできるだけ小さくするようしております。

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                            (姫路でのランチ)

 ところで、息子には、医師の資格をとるよう言っていますが、このデータをみると、う~ん あまり言わない方がいいですね😅 

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