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2024年3月18日 (月)

【金融・企業法務】 銀行法精義

 先日、ご相談に対応するため、最近の銀行法についての解説書を購入しました。旧版は持っているのですが、法令改正が激しい分野なので、弁護過誤😅になってはいけないので、最新の解説が記載されている「銀行法精義」を購入しました。

 ただ、田舎弁護士のような地方の弁護士が参照したい箇所は、概ね限られていることを考えると、お値段がそこそこしますので、なかなかの負担となります。

 もっとも、旧版を購入したのは、田舎弁護士も銀行の法律顧問をしているため、業法がらみの相談があってはということで、購入しましたが、残念ながら、銀行法が関連する法律相談は、1,2回程しかありませんでしたね😟

 銀行の社外役員になれば、全体を通じて、当然より深く学習しておく必要はあるんだろうなとは思いますが。 

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(星ヶ森)
 銀行関係者には限りませんが、昔から、話題にでるのは、銀行の出資制限です。銀行及び銀行子会社のグループの場合は、上限は5%、銀行持株会社のグループの場合には、15%とされています。他方で、独禁法においても、銀行業を営む会社は、5%の制限があります。この関係をきかれたことがあります。銀行法精義には、「独占禁止法と銀行法との規定の違いは、独占禁止法の場合は、①国内のすべての会社の株式保有が対象であり、一般事業会社に限らず、金融関連分野の会社も含まれる、②銀行単体での株式保有のみを規制しており、銀行法のように持株会社グループに対する規制(合算15%規制)を併置していない、の2点である。」と一応説明されています。

 このあたりの記載は、具体的な事例を示して説明していただいた方がわかりやすいと思います😴

 

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