🚓 書籍紹介(交通事故)

🏩 書籍紹介(労働・労災)

🏠 書籍紹介(不動産・建築)

📚 書籍紹介(法律)

🚚 書籍紹介(流通)

« 【離婚】 財産分与の申立人が、返り討ちにあってしまう!? | トップページ | 【金融・企業法務】 月刊監査役 3月号 »

2024年3月14日 (木)

【金融・企業法務】 銀行法務21 3月号

 銀行法務21・3月号ですが、東京出張の行き帰りで読みました。

 暴力団離脱者対応をめぐる現状と課題については、TOPICとして、特集がくまれていました。

 ところで、田舎弁護士が弁護士登録したころは、暴力団関係者がからむような事案がちらほらありました。

 ところが、ここ数年は、暴力団関係者が関与するような事案は、目にすることがほとんどなくなりました。

 ただ、先日、ある温泉に息子とでかけた際には、強面の入れ墨の集団の方と風呂場が一緒になったので、まだまだ健在なんだろうなと思いました。

 お風呂場でからんでこられるわけでもないのですが、興ざめしてしまうのが現実です😖

 話をもとに戻します。

 それ以外は、金融機関のデータガバナンス体制のポイントの近時の個情委による実名公表ケースは、田舎弁護士も取り扱うことが多い分野なので、参考になります。

 また、金融商事実務判例紹介では、「正社員に対して寒冷地手当を支給する一方で、時給制契約社員に対してこれを支給しないという労働条件の相違は、旧労働契約法20条にいう不合理と認められるものに当たらないとされた事例」(東京地判令和5年7月20日)は、???と思いましたが、判決文を読むと、得心するものでした。

20240303_153642edit
(神戸・六甲山)

« 【離婚】 財産分与の申立人が、返り討ちにあってしまう!? | トップページ | 【金融・企業法務】 月刊監査役 3月号 »

【金融・企業法務】」カテゴリの記事

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

🏦 書籍紹介(企業法務・金融)

無料ブログはココログ