【金融・企業法務】 個人情報保護法とプライバシー権の関係
個人情報保護法が保護すべき「個人の権利利益」(法1条)は、プライバシーと、どのような関係に立つかという質問があります。
本法が保護すべき「個人の権利利益」の主要なものは、プライバシーですが、正確には、それに限られているわけではありません。
「名誉権などの他の人格的利益、さらには財産的利益も含む。その具体例として、各種のカード情報が不正漏えいし、その悪用によって個人に財産的損害が及ぶような事態を未然に防止することも、本法の目的の一つである。ただし、この法律の性格上、「個人の権利利益」は無限定なものではなく、個人の情報の適切な取扱いによって保護されるべきものに限られる。これに対して、個人情報の適正な取扱いと無関係な事柄は本法の対象外である。」(法律相談個人情報保護法P2~P3)
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