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2023年5月22日 (月)

【金融・企業法務】 金融法務事情 2209号

 金融法務事情2209号(5月10日号)が送られてきました。 

Photo_20230513142901
(重茂城址)
 金融法務事情を定期購読するようになったのは、20年ほど前に、地方銀行の法律顧問を引き受けることになったことがきっかけですが、それ意向は、銀行法務21もあわせて購読して、また、金融法務例会などにも参加のために大阪出張してきました。
 今回の金融法務事情は、論説として、金融機関の気候変動対応とファイナンスド・エミッション 金融機関はSDGsにどう向き合うか、そして、昨日紹介した買収防衛策として導入発動された新株予約権の無償割当てが相当性を欠くものとして、その仮の差し止めが認められた事例などが掲載されていました。
 
 ファイナンスド・エミッションというのは、金融機関に帰属する投融資先の温室効果ガス(GHS)排出量を意味し、通常、投融資先の株式負債総額に占める金融機関の投資融資額の割合に当該投融資先のGHG排出量を乗じて計算されていることです。
 なかなか難しそうな議論です。
 ここ数年、このような法律的な専門書においても、環境問題が大々的とりあげられることが増えました😅
 田舎弁護士は、法律バカなので、理系的な知識が必要な分野を読む込むのは、少々大変です。老眼も酷くなっているので😖
 そろそろ、事業承継なども含めて考えていかないといけないかな。

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