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2023年3月14日 (火)

東京大学新聞合格記念号が届きました。(^o^)

 東京大学新聞合格記念号が届きました。前期入学試験2997人が合格したみたいです。うち、女性が約22.7%で過去最高になったとのことです。

 文系をみると、最低点は、文1が343.9点、文2が342.4点、文3が340.3点で、文1の合格者採点が文系で最高となったのは、3年ぶりのことのようです。

 理Ⅲの最低点は、357.7点ですが、なんと、文3の最高点は、468.6点で、理Ⅲの最高点の、458.8点を大きく上回っています。

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                              (いろは丸)

 息子が東大理Ⅰに合格したのは2年前で、4月から理系の教養学部に進学するようです。学年があがるにつれて、どんどん知識を吸収しているのが感じられますが、3月下旬には、一緒に遊んでくれそうです(登山とか、夕食とか)。

 田舎弁護士が大学生のころには、東大生には引け目を感じていた点はありましたが、高校生のころにあまり勉強をしているようにみえない息子が合格したことから引け目を感じることはなくなりました。そういえば、大学生のころは、司法試験合格者なんて、神だと思っていましたが、合格すると、そういう思いは感じることはなくなりましたので、もしかしたら、このような感覚に近いのかもしれません。

 「進路も見据えた履修のコツは?」というコラムに、文Ⅰ×司法書士志望 というのがありました。「進学選択では法学部に進み将来は弁護士資格を取った上で司法書士になりたいと考えています」と書かれています。弁護士資格を取ったのであれば、法律事務所や企業に就職すればいいと思うのですが、なぜか司法書士です。「家庭の影響で幼少期から法が身近だったので、この進路は大学入学前から決めていました」とも書かれているので、親御さんが司法書士さんなのかもしれませんね。親思いのいい子ですね。

 うちの息子は、「弁護士にも、医師(私の弟)にも、ならん」と、高校生のときからいっていたのと、大違いです。

 東大部活・サークル一覧をみると、息子が入っている「東京大学キャップ投げサークル」の名前がありました。息子が入学した時にできたサークルなので、4月で3年目という若いサークルですが、今後、50年、100年続けばいいですね~

 はやく息子に会いたいです💕 

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(ダンゴ虫の息子)

 

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