【金融・企業法務】コーポレートガバナンス改革と上場会社法制のグランドデザイン
商事法務から2022年11月に出版された「コーポレートガバナンス改革と上場会社法制のグランドデザイン」です。
論点のテーマは、下記12テーマとなっております。
1.はじめに
2.ガバナンス/ボード改革をめぐる新たなトピックス
3.サステナビリティ・ガバナンス(1)─開示法制
4.サステナビリティ・ガバナンス(2)─ステークホルダー論
5.無形資産・人的資本
6.取締役・取締役会関連の制度論
7.機関投資家側の形式主義化の課題
8.権限分配論の新たな展開
9.司法審査におけるボード判断への一定の依拠
10.資本市場の透明性等に関する新たな論点
11.日本の株主構成に関する指摘─「長期アンカー型株主」創設の議論等
12.上場会社法制をめぐる最近の論点
背景としては、「我が国におけるコーポレートガバナンス改革は、令和元年会社法改正が施行され、コーポレートガバナンスコードも改訂されるなど、上場会社法制における制度的対応が着実に進められる中で、グローバルに新たな動きが生じており、コーポレートガバナンスは今後も上場会社法制にとって最重要論点であり、サステナビリティを基軸としたガバナンス改革の動きがグローバルに加速しているが、これは株主利益最優先主義から生じた社会的矛盾への反省を踏まえた制度的対応となっていること、日本でも、新しい資本主義が提唱され、日本企業の収益性・生産性を高めるガバナンス改革は依然と需要であること」を踏まえ、今後の議論にむけた構想や実務対応の視点を提供することによって、上場会社法制についての一つのグランドデザインを提供したとのことです。
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