【金融・企業法務】 コーポレートガバナンス・コードの解説
商事法務から今年の7月にコーポレートガバナンス・コードの解説がでました。著者の浜田宰弁護士(日本・NY)・公認会計士は、金融庁でコーポレートガバナンス・コードの再改訂などを担当された方です。
「立案担当者がコーポレートガバナンス・コードの策定・改訂の経緯や背景を解説する
立案担当者としてコードの策定や改訂に携わってきた著者が、各原則について、その趣旨や策定・改訂の経緯、背景を解説する。解説に際しては、原則間の関係だけではなく、関連する開示規制や法改正、各種の報告書・指針の内容なども幅広く紹介し、より適切な実務対応の方向性を示す。ガバナンスを究めるために欠かすことができない1冊。」
と紹介されています。
上場会社等の役員を兼務していると、コーポレートガバナンス・コードの知見は必要不可欠といえます。取締役会、監査役会での議論もCGコードは常に意識をする必要があります。
田舎弁護士の書庫には、最新のCGコードにかかわる書籍が4冊鎮座しております。
とはいえ、田舎弁護士が取り扱う分野はとても広くて、なかなか深掘りができません。
NY州弁護士、公認会計士、金融庁勤務という3つの経験があれば、その分野の専門家になりそうです。
田舎弁護士は、ご依頼の多い、交通事故の後遺障害獲得以外には特に深掘りにしている分野はないので、専門家が執筆された書籍は参考になります。
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