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2022年10月 9日 (日)

【行政】 2023年版 司法試験・予備試験 逐条テキスト 行政法

 早稲田経営出版から、今年の8月に逐条テキスト行政法が出版されていましたので、購入しました。司法試験・予備試験受験生向けの本ですが、田舎弁護士もおさらいのために購読しました。 

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(剣山・大剣神社)
 以下の情報がつまっています。

司法試験合格に必要な条文・判例・通説などの知識を条文順に整理しました。
逐条別の構成と図表を多く用いた解説により、条文に関連した形で必要な知識を整理できます。
また本書は、試験制度変更以降、一段と重要度を増した論文式試験の対策に特に重点を置いて構成しています。

★論文式試験の対策として、本文中に「論文マテリアル」を掲載しています。
論文式試験は、現場での思考が重視される試験ですが、論文を組み立てるためには、その前提として知っておくべき法体系、判例知識等があります。
すなわち、「事前に準備した知識+現場での思考(問題文のあてはめ)」によって、よい答案ができあがるのです。
本書では、ここで求められる事前知識を「論文マテリアル」として明示することによって、常に論文式試験を意識して学習を進めることができます。

◆特長1
法律学習の出発点となる条文を軸に、条文に関連付けた形で頻出知識を整理しました。
◆特長2
試験で出題が予想される判例を豊富に掲載しました。
◆特長3
重要事項や頻出知識をビジュアルで理解できるよう、図や表、色文字を効果的に用いました。
◆特長4
最新の令和4年司法試験・予備試験の論文式試験の出題実績を踏まえ、令和5年本試験の出題予想と学習のポイントを「論文合格ナビ」としてまとめました。
◆特長5
論文式試験を解く際の基礎知識を「論文マテリアル」として本文中に明示しました。

 早稲田経営出版は、田舎弁護士がまだ紅顔の美少年😄だったころ、司法試験の勉強のために、早稲田司法試験セミナーなる予備校に通学していた時の、参考書が早稲田経営出版から出版されていました。大学2年生のころなので、昭和62年当時の時になります。大学2年生といえば、現在の息子と同じ歳になります。 

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 8月に大学2年生の息子と日本300名山の1つである伊予富士に登りに行ったときに、あまりもの悪天候ときつさに、桑瀬峠でダンゴムシのようにまるまってしまった息子の写真です。大学は中大と東大とで異なりますが、多分中味はあまり変わっていないように思います。
 息子らはどんな書籍を読んでいるのだろうか。。。少し気になりました。
 
 

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