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2022年6月13日 (月)

【知的財産権】 商事法務 知的財産契約の実務 理論と書式

 商事法務から令和4年5月30日に出版された「知的財産契約の実務 理論と書式 意匠・商標・著作権」を購入しました。 🎽

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(嫁ちゃんランチ)
 5章で構成されています。①デザインの制作委託契約、②意匠権に関する契約、③商標に関する契約、④著作物に関する契約、⑤キャラクターに関する商品化権許諾契約です。
 田舎弁護士ですが、まず、知的財産関係については現在は取り扱うことはありません。大昔に日弁連法務財団研究会の知財の研修会に参加させていただきましたが、結局弁理士登録までは至らず消化不良のまま終わってしまいました。ただ、その後、勤務弁護士の方が知財に興味を抱かれていたため、その先生に弁理士登録していただき、顧問先を中心に、商標等の知的財産を取り扱ったこともありますが、地方では相談件数が思うように伸びず、結局、取扱いを中止しました。
 知財ネットの理事にも就任していましたが、今更老眼も進む田舎弁護士がそれを専門の1つとして対応するということも困難なので、先般、退任させていただきました。
 顧問先企業には上記のような説明をして、他の知財に詳しい都会の弁護士や、地元の弁理士の先生をご紹介するようにしておりますが、田舎弁護士が役員をしている会社や団体なので契約書を見ることが時折あるため、条項の正確な意味は理解できるようにするために本書を購入しました。👣

 
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(永納山城跡)
 地方の弁護士は、取り扱う業務は、とにかく、広く、浅くですが、水深5㎝なのか、水深50㎝なのかで、違ってきます。せめて、地方の企業法務をされている弁護士の水準くらいの深さは保ちたいものです。💨

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