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2021年10月20日 (水)

【労働・労災】 最新 同一労働 同一賃金 27の実務ポイント

 新日本法規から、令和3年3月に出版された、最新同一労働同一賃金27の実務ポイント 令和3年4月完全施行対応です。 

Kimg0443
(楢原山)
 本書のはしがきには、本書について以下のとおりの説明があります。
 「本書は、令和3年4月1日からパートタイム・有期雇用労働法の適用を受ける中小企業向けに企画された書籍です。書名を最新同一労働同一賃金 27の実務ポイント 令和3年4月完全施行対応 としたこともあって、中小企業の担当者の皆様に同一労働同一賃金の実務対応に当たって、必要不可欠となるポイントに絞って記述しました。」
 
 「令和2年10月に出た最高裁判決を読んでも、最高裁判所の言わんとする所がよく分からないという声を時々お聞きします。上記最高裁判決を読むに当たっては、
 ①パートタイム・有期雇用労働者か、定年後の再雇用者か否か
 
 ②問題となっている待遇が、基本給・賞与・退職金(いずれも事業主の経営判断が尊重される多義的な性質・目的を有する待遇)か、それとも、それ以外の手当や福利厚生等(いずれも多くは、性質・目的が単一で明確な待遇)か
 ③問題となっている待遇が、有為な人材の獲得・定着という視点が機能する性質・目的を有するものであるか否か
 という問題意識を持つて読むと、最高裁の言わんとするところが分かるようになります」
 はい、そういう問題意識をもって、拝読させていただきます💦
 なお、写真は、今治の玉川地区の楢原山の9合目です。ここまでは、アスファルト舗装の林道が整備されています💦

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