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2021年8月14日 (土)

【金融・企業法務】金融機関行職員のための債権法改正で変わる事務手続・規定・様式例

 金融財政事情研究会から、令和元年1月に発行された、「金融機関行職員のための債権法改正で変わる事務手続・規定・様式例」です。 

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(今治・上木地・河野神社)
 これも読まなくちゃと思いつつ、長い間、積ん読状態になっていました。
 3部構成で、①預金関係、②貸出の基本、③貸付金の管理から構成されています。
 例えば、預金関係では、①預金口座の開設、②預金取引の成立、③預金の払い戻し、④預金の譲渡制限、⑤預金規定の具体的な検討、⑥定期積金の固有の事項、⑦連名預金、⑧預金の差し押さえ、⑨預金債権について権利を主張する者への対応、⑩預金の時効など、法律家である弁護士も当然知っておかなければならない事柄が整理して説明されています。
 出張の時にしっかり読んでおこうと思います💦
 ところで、本日の写真は、鈍川渓谷の奥の上木地にある河野神社です。建物は倒壊しており,廃墟となっております。河野神社の石碑の隣にシンガポール陥落を祝している文字が刻まれています。昭和17年2月のことです。80年近く前は、この神社もですが、この当たりも賑やかだったんではないかと思うと、80年位でここまで寂れてしまうのですね。感慨深いものがあります。 

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