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2020年9月 8日 (火)

【労働・労災】 最新労働災害 現状と今後の流れ (メディカルリサーチ主催)

 メディカルリサーチ主催の「最近労働災害 現状と今後の流れ」(リモート講義)を受講しました。 

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(松山城)
●労災事故の型別
 転倒、墜落・転落が多い。事故直後のMRIを撮影しておく。
●労災はこのように増える
 65歳以上と女性、外国人労働者が増える。オーバーステイでも労災申請ができる。
●労災分野における画像診断機器の活躍
 経年性か急性期の外傷によるものか(XP×、MRI○)、等級評価への客観的なデータ、傷病の発症機序究明、骨癒合や損傷部位における治癒の過程、残存症状の原因探索手段
●レントゲン
 骨の画像だけ。骨折をみる。骨と骨の軟骨、靱帯はMRI
●CT
 立体図 肋骨骨折のようなヒビをみる 内臓の中に破裂をみる 全身をいっぺんにみれる 手の小さな関節の3Dも作れる 体内金属があつても検査が可能
●MRI
 体内の水(水素)を見る。急性期、経年性を判別する。ただし、医学的で専門性が高い。脂肪抑制(検査時に脂肪の信号を抑制して検査)。
 3.0T(テスラ)がよい
●長時間労働と脳梗塞の因果関係
●検診と腫瘍の因果関係
●工事現場からの転落
●反衛損傷は外傷所見を示唆
●高次脳障害にはPET(細胞機能をみる MRIで認められない脳細胞の損傷をみる)
●すべての画像とカルテ(保存期間は5年)
●適切な診断機器で検査されていないケースは速やかに追加検査
●アーチファクトを無視した読影や撮影条件を意識していない読影
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