🚓 書籍紹介(交通事故)

🏩 書籍紹介(労働・労災)

🏠 書籍紹介(不動産・建築)

📚 書籍紹介(法律)

🚚 書籍紹介(流通)

« 【金融・企業法務】 株式の共有  By 神田秀樹 | トップページ | 【金融・企業法務】 独禁法改正の概要ー課徴金の調査協力による減算を中心に »

2020年6月20日 (土)

鈍川温泉の旅館でブログの執筆

 今治の玉川地域に鈍川温泉という伊予3湯(道後、鈍川、本谷)の1つがあります。

 そこの旅館で、たくさんの書籍を持参のうえ、読書とブログの執筆をしております。

 実は田舎弁護士ですが、普段は出張が多くて交通機関の中で法律書等を読んで、ブログ執筆しているのですが、ここ数か月コロナ禍のために、読書の時間が持てずに、ブログの執筆が遅延しているような有様になっています。

 また、最近、歳とともに集中力が減少しているのか、また、老眼が進行しているためか、書籍を読むというのが苦痛になっております。そのため、事務所や家では、直接、仕事に関係のない書籍は身が入らないのです。

 旅館の主人に無理をいって、部屋にデスクと机を設置してもらって、ブログを執筆しています。

 渓谷に流れる川の音をききながらの執筆で、まるで作家になったような気分です。

 子ども(高3)にこの企画を話をしたら、作家みたいだなと言われました。

 本日で、53歳になりました。まだまだ気分は駆け出し弁護士のつもりですが、いつのまにか、初老のしがない田舎弁護士になってしまいました。

 法曹というのは、この歳になっても、学ぶことの多い学生のようなものだと今では思っております。勉強をし続けなければ、地域の皆様に良質なリーガルサービスの提供ができない、ゴルフやマージャンなどもする時間はありません。田舎弁護士の場合には、せいぜい水泳で、それも1時間泳いだら再び事務所で仕事です。

 はたから見ると、近づきがたい人物になっているのではないかと思います。

 昔読んだ井上靖の夏草冬濤という書籍の中に出てくる主人公のおじさんである校長先生を思いだしました。たしか、独醒書屋主人なるペンネームの持ち主で、勉強家ではあるが、人付き合いの苦手な堅物でしたが、井上靖の人格形成に大きな影響を与えた人物でもあったと記憶しております。

 田舎弁護士も、それにならって、目立たなくても、子どもたちの良い意味での人格形成に影響を与えることができたらと思いますが、現実は、子どもたちや家内から教わる方が多いように思います。

 なんて、少し、作家みたいなブログを書いてしまいました。

« 【金融・企業法務】 株式の共有  By 神田秀樹 | トップページ | 【金融・企業法務】 独禁法改正の概要ー課徴金の調査協力による減算を中心に »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

🏦 書籍紹介(企業法務・金融)

無料ブログはココログ