50歳を過ぎると、きめ細かなご相談が難しくなったように感じます。 (-"-)
弁護士登録して20年も経過すると、ご依頼の多い分野であれば、大半のご相談事案は、先が見通すことができるようになることから、事実認定に必要なことだけを聞き取って、早急に、結論(回答)を出してしまうということが増えたように思います。
なぜ、そのような癖がついたかというと、50歳を過ぎると、公私を問わず様々な団体の役員等に就任してしまうことなどから、事務所にいる時間も、以前と異なり、かなり少なくなっているために、できるだけ相談時間を短縮して、田舎弁護士が事務所にいる日に、多数の相談の件数を入れてしまうことになつているからだと思います。
もっとも、企業や団体の方のご相談の場合には、企業等の方も、早急な回答を求めてくることが多いために、そのような相談姿勢も問題が生じることはありません。むしろ、望ましいことです。
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