中央大学市ヶ谷キャンパスを初めて訪れたのは、司法修習生の平成11年ころだと思います。記憶が定かではないのですが、法職研究室も市ヶ谷キャンパスに移転しており、添削した答案を持って行ったような記憶がありますが、市ヶ谷キャンパスができたのは平成12年ということのようなので少し早いんですよね。。。(【追記】ウィキペディアで調べると平成11年に駿河台から市ヶ谷に法職研究室が移転したようなので、間違いなさそうです。)
(市ヶ谷キャンパス)
とにかく何かをもっていくと(おそらく添削した答案)、法職事務室の受付の方が慇懃に対応して下さったことがかすかに記憶にあります。
それ以降は、2年程前に事務所説明会で1回訪れ、今回は税務実務セミナーで3回訪れましたので、過去合計でも5回程しか訪ねておりません。
この校舎はJR市ヶ谷駅から徒歩10数分かかるので、結構大変です。曙橋駅からは近いです。
田舎弁護士も大学生の時代があり、18歳から21歳まで大学で過ごすことになったわけです。
今や子どもたちがその年齢ですが、大学を卒業してからは、毎年のように時が加速的に経過が早くなっているような気がします。
あっというまに、かっこ悪い、中高年になってしまいました。
田舎弁護士のころは、多摩キャンパスという八王子のさらに片田舎にあったために、牧歌的な地味な学生生活を過ごしました(それでも、3年生は最も充実した学生生活を送りました。)。
ただ、やはり、大学は田舎にあってはだめだと思います。都会の雑踏のようなところにないと、学生は育たないような気がします。また、本気で勉強しません。田舎弁護士もまともに法律の勉強をしたのは、卒業して府中から杉並区に引っ越ししてからという笑えない結果になっています。卒業して早稲田司法試験セミナーの基礎講座を受講して、この年は初めて真面目に勉強して、翌年の司法試験短答式に合格しました。
最近の中大のニュースをみると、都心回帰なので、よいことだと思います。
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