🚓 書籍紹介(交通事故)

🏩 書籍紹介(労働・労災)

🏠 書籍紹介(不動産・建築)

📚 書籍紹介(法律)

🚚 書籍紹介(流通)

« 【金融・企業法務】 2月号&増刊号 | トップページ | 【建築・不動産】 リフォーム工事が建築関係法令に違反した場合の契約関係の整理 »

2020年2月20日 (木)

【法律その他】 文書の「原本」について

 判例タイムズNo1467号に、近藤昌昭裁判官執筆の「文書の『原本』について」と題する論文が掲載されていました。 

Kimg2545_20200211214301
(イースト21)
 「当事者が原本を書証として提出する場合には、証拠説明書において、例えば、証拠の標目欄には、例えば、「売買契約書」と記載され、原本・写しの欄で、「原本」と記載される。
 「原本に代えて写し」と提出する場合には、「証拠の標目」は「売買契約書」と、原本・写しの欄で、「写し」と記載される。
 「写しを原本として」として提出する場合には、証拠の標目では、「売買契約書写し」と記載され、原本・写しの欄では、「原本」と記載され、作成者の欄には、コピーをとった者が原本の作成者であるから、例えば「●●弁護士」と記載される。」
  余り意識せずに、証拠説明書を作成しています。。。反省。
  その上で、医学書等の文献、パソコンからの出力、ウェッブ上の記事の印刷物、メールツイッター、文書送付嘱託により送付された文書について、論じています。
  う~ん。難しいです。

« 【金融・企業法務】 2月号&増刊号 | トップページ | 【建築・不動産】 リフォーム工事が建築関係法令に違反した場合の契約関係の整理 »

【法律その他】」カテゴリの記事

2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

🏦 書籍紹介(企業法務・金融)

無料ブログはココログ