銀行法務21・9月号が届きました。田舎弁護士は、地方銀行の顧問をさせていただいておりますので、随分前から、銀行法務21は購入しております。以前は、金融法務事情の、大阪で開催されていた金融法務懇話会にも参加していたのですが、田舎弁護士が役員を務める会社の会議とダブるために、懇話会の方は退会してしまいました。
(姫路城)
9月号は、2019年通常国会成立の金融関係法の概要、実務解説・来店できない高齢者代理人への預貯金の払戻しをめぐる問題、今月の解説・戸籍法改正と相続預金の手続における留意点、金融取引法研究会レポート 銀行取引約定書の研究(割引手形の買戻し)が参考になりました。
時期に応じて、田舎弁護士が取り扱う業務は微妙に変化があります。ここ数年来、顧問先が増えていることから、顧問先の会議の出席やメール・電話による相談が増えております。現在、2か月に1件位、顧問先の打診がある感じです。ありがたいです。。。
また、交通事故は、むち打ち損傷事案の依頼が急増しております。特に後遺障害についての相談が圧倒的です。
そして、公共団体からの相談やご依頼も増えております。
他方で、金融機関からの相談は好景気のためか大幅に減少しております。金融機関からはご相談のご紹介を受けることが増えています。
とにかく、現状、目の前にある仕事をこなすのに精いっぱいな状態です。それに、研修活動や交際等を考えると、効率的に動く必要がでてきます。
他の法律事務所で、土曜日や日曜日に無料法律相談を実施するところがありますが、そのような事務所では現在依頼をいただいている案件の処理はきちんとできるんだろうかと疑問が個人的には生じます。田舎弁護士は、土日曜日でなんとか帳尻をあわせているので。。。
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