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2019年2月25日 (月)

  貧乏? 暇なし  ^^;

 最近、業務が多忙で、新規相談が受けられないことが続いております。

 10年程前の過払い金バブルのころ以上の忙しさとなっておりますが、残念ながら、売上げはそのころのような水準には遠く及ばない状態になっております。

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                  (山口)
 

 その原因の大きなものとしては、やはり、第1に、依頼事件の変化があると思います。

 10年前の主力分野であった過払い金事案は、交渉であっても、裁判であっても、一部事案を除き、報酬に比して、弁護士の負担が大きくなく、且つ、相応の報酬を得られていたというのに対して、現在の主力分野である交通事故事案の中で、ご依頼で多い、弁護士費用特約の軽微物損事案やむち打ち症例事案(被害者請求手続や異議申立等が増えております)については、弁護士の負担が大きいにもかかわらず、報酬が低額になっていることだと思われます。

 交通事故事案も、過払い金事案のように定型処理が可能であればいいのですが、個性があるために難しいところです。

 また、弁護士費用特約については、最近、実費の負担も拒む保険会社の増えており、そのために、相談者側の保険会社と交渉をしなければならないことも少なくありません (゜o゜;)

 第2に、公職や役職の就任も、事務所を不在する原因の1つとなっております。

 第3に、マスコミで報道されるような対応の難しい事案のご依頼が増えていることもあります。このような場合は、マイペースで処理できず、打ち合わせ等の会議等が多いことから、負担が増えます。

 従って、多忙な割には、売上げにはあまりつながらないという結果になっております。

 貧乏 まではいきませんが、暇のない状態が続いております。。。

 以上の次第で、2月中は、顧問先様以外の新規の相談はお引き受けをお断りさせていただきました。

   

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