🚓 書籍紹介(交通事故)

🏩 書籍紹介(労働・労災)

🏠 書籍紹介(不動産・建築)

📚 書籍紹介(法律)

🚚 書籍紹介(流通)

« 【金融・企業法務】 預金の払い戻しが有効とされた事案 | トップページ | 【倒産】 商事法務・民事再生の実務 »

2018年8月11日 (土)

【金融・企業法務】 デビットカードの不正使用

 金融法務事情No2094号で紹介された東京地裁平成29年11月29日判決です。

 Kimg3983

                  (新居浜簡裁)

 判決要旨は以下のとおりです。

① デビットカードが不正使用された場合であっても、その暗証番号が使用された場合には、約款の適用により、補償の対象とはならない。

② デビッドカードが不正使用された場合、デビットカードの使用により預貯金が払い戻される取引形態ではない以上、預金保護法を適用することはできず、デビットカードでは損害額がキャッシュカードよりも高額になりうることなどの重要な相違点があるため、預金保護法を類推適用することもできない。

 → デビットカード は不正使用されると、厳しそうですね。

 Kimg3987

« 【金融・企業法務】 預金の払い戻しが有効とされた事案 | トップページ | 【倒産】 商事法務・民事再生の実務 »

【金融・企業法務】」カテゴリの記事

2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

🏦 書籍紹介(企業法務・金融)

無料ブログはココログ