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2017年2月12日 (日)

【金融・企業法務】 コーポレートガバナンスと会計上の見積もり監査  ~各種資産の評価~

 月刊監査役No663号で連載されているシリーズです。

 今回は、各種資産の評価です。

 資産の評価の結果、損失(費用)を計上する方法には、大きく2通りがあり、1つが「①資産を直接的に減額して、その減額した金額を損失(費用)として計上する方法」であり、もう1つは「②資産を直接的に減額することはせず、損失(費用)として認識すべき金額を引当金という会計技術を利用して計上する方法」です。

 ①の方法の代表例が、棚卸資産の評価損であり、

 ②の方法の代表例が、貸倒引当金、工事損失引当金、受注損失引当金です。

 今回の号は、それぞれについて、コーポレートガバナンスの点と、監査の留意点についての解説がなされております。

 

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