🚓 書籍紹介(交通事故)

🏩 書籍紹介(労働・労災)

🏠 書籍紹介(不動産・建築)

📚 書籍紹介(法律)

🚚 書籍紹介(流通)

« 【金融・企業法務】 信用保証契約の錯誤に関する最高裁判決 | トップページ | 【法律その他】 不動産の処分禁止の仮処分の申立てについて、損害の発生又は相当因果関係を否定し、仮処分債務者からの損害賠償請求を棄却した事例 »

2016年3月15日 (火)

最近、弁護士にとってマイナスなニュースばかり ((+_+))

 最近、横領した弁護士が実刑になったとか、クライアントにセクハラしたとか、外部通報で実名を伝えたとか、弁護士にとってマイナスなニュースが続いているように思います。

 私が弁護士になったころは、世間からは、正義の味方とか、弱い者の味方とか、好意的な印象も根強かったと思います。

 ここ数年来の、過払い金についての派手な広告、不祥事の多発、新人弁護士の就職難等、弁護士にとってマイナスなニュースが続いたため、弁護士に対する国民の信頼は、年々低下しているような気がします。

 弁護士の不祥事が続く大きな要因の1つとしては、急激な弁護士数の増加により、弁護士を取り巻く経済的な環境が急激に悪化してしまったこと、それにもかかわらず、旧態依然の弁護士が少なくなく、変貌する環境に適合できないことではないかと思っております。

 人口は年々減少しているのに、弁護士の数だけは年々増加しております。近い将来、これまでのような狭い意味での弁護士業のみでは、生計を立てることは困難な時代がやってくると思います。

 ただ、私も、残念ながら、旧態依然な弁護士であるため、派手な広告や営業等は、大変苦手です。また、専門分野をといっても、50歳も近くなると、脳みそもかたくなるのか、頭に入りません。

 幸いなことに、顧問先様及びご紹介様には分不相応に恵まれているので、年金をもらう歳までは、細々と生き延びることができるのではないかという淡い期待をしておりますが、想定外ということがありえますので、何か副業?を見つけないといけないかもしれません。

 そういえば、不動産業を副業にされている弁護士さんがちらほらおられますね。

 損保の代理店になって、弁護士費用特約付きの保険を取り扱ったら、どうなんでしょうかね。

 若い方だと、もっと柔軟な生き残り策を考えられるのでしょうね。

 おたすけくん たすけて !

 Kimg1242
                (おたすけくんと)
 

« 【金融・企業法務】 信用保証契約の錯誤に関する最高裁判決 | トップページ | 【法律その他】 不動産の処分禁止の仮処分の申立てについて、損害の発生又は相当因果関係を否定し、仮処分債務者からの損害賠償請求を棄却した事例 »

【弁護士考】」カテゴリの記事

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

🏦 書籍紹介(企業法務・金融)

無料ブログはココログ