🚓 書籍紹介(交通事故)

🏩 書籍紹介(労働・労災)

🏠 書籍紹介(不動産・建築)

📚 書籍紹介(法律)

🚚 書籍紹介(流通)

« 明日は、愛媛県異業種交流研究会・生産性向上委員会の元気企業見学会に参加します。 | トップページ |  活躍している会社を見学して、よい刺激を受けました »

2016年2月11日 (木)

5年目の弁護士の年収は平均300万~400万円・・・

 司法修習生に支援を 和歌山弁護士会が声明

         

 国内では、終戦直後から司法修習生に対し給与が支払われてきたが、平成23年11月から、修習資金の貸与制(無利子)に変更。現在、司法修習生には基本月額23万円が貸与されており、平均で1人計約300万円の貸与を受ける。返済は、司法修習終了5年後から10年間で行うことになっている。

 さらに、約半数の司法修習生が大学や大学院などで奨学金(1人平均約350万円)の貸与を受けるなどしており、一方で5年目の弁護士の年収は平均300万~400万円であることから、厳しい生活を強いられる可能性があるという。

 今回の声明は、給付型支援の必要性が、衆参両院議員(717人)の過半数となる359人の賛同を得たことによるもので、全国の単位弁護士会でも同様の声明が発表されている。会見した木村会長は「現状の制度では、後継者となる良い人材が司法試験を受けない状況にもなりかねない」として、制度を定めている裁判所法の改正を求めている。

 和歌山弁護士会が司法修習生に対する支援声明を出したようですが、その中で、「5年目の弁護士の年収は平均300万~400万円」と記載されていました。

 これって、年収だから、額面が300万円~400万円という意味だろうか。

 もしそうだとすれば、この金額で、法学部に進学し、2年~3年ロースクールに進学し、さらに、貸与制の下で1年間の司法研修所で、それにみあった収入を得られない弁護士にあえてなろうとする人がどのくらいいるのだろうか。

 もっとも、弁護士という資格のみで、飯を食べられる時代ではないのかもしれませんが。。。 

« 明日は、愛媛県異業種交流研究会・生産性向上委員会の元気企業見学会に参加します。 | トップページ |  活躍している会社を見学して、よい刺激を受けました »

【弁護士考】」カテゴリの記事

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

🏦 書籍紹介(企業法務・金融)

無料ブログはココログ