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2015年6月29日 (月)

弁護士の杉田雅彦先生から、お手紙をいただきました

 日本賠償科学会の前理事長である杉田雅彦先生から、先生が執筆された静岡県弁護士会の会報の写しを本日受領いたしました。

 先生の恩師である木川統一郎教授の「弁護士は司法試験に合格すると、勉強を止めてしまう。法学知識も司法試験止まりとなってしまう。弁護士も法律家であるからもちろん仕事も大事だが、生涯勉強をしなければだめだ」という言葉を紹介されていましたが、田舎弁護士にとっても耳に痛い言葉です。

 杉田先生は、日本は専門分野のない何でも屋という弁護士が多い、専門家していない弁護士は、受任事件も減り、勝つべき事件にも敗訴することになると述べておられます。これまた、田舎弁護士にとっては耳に痛い言葉です。

 杉田先生のように、生涯勉強し、研鑽を積めるよう、努めていきたいと思います。

 田舎弁護士の専門分野って、どこにあるのだろうか・・・・

 取り扱い事件は、企業法務、交通事故、労働関係、建築関係、後見・財産管理等が多く、それ相応の勉強はしているつもりですが、ダントツに飛び抜けているのはあるようでないようで・・・・・

 杉田先生、よい刺激になりました。

 お手紙ありがとうございました。

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