🚓 書籍紹介(交通事故)

🏩 書籍紹介(労働・労災)

🏠 書籍紹介(不動産・建築)

📚 書籍紹介(法律)

🚚 書籍紹介(流通)

« 【建築・不動産】 2月14日午後1時30分から愛媛県建築士会主催の住宅セミナーの講師をいたします。 | トップページ | 【交通事故】 鍼灸接骨院における施術費を損害として認めなかった事例 高松高裁平成26年3月26日判決 »

2014年12月24日 (水)

弁護士と売上

 京都の中隆志弁護士が、最近、「弁護士と売上 」というタイトルで面白い記事を書かれていました。

 中先生のブログには、 「私は最高時は給与の30倍くらいの売上をあげていたのだが、事務所にとって必要な人材であり続けるためには最低でも給与の3倍は売り上げないといけないということになろう」と書かれていました。 

 私の事務所のように経費率が高いところだと、給料の5倍程度の売り上げはあげてもらわないと、事務所の経営としては余裕がありません。 

 中先生は、続いて、「給与をもらっている勤務弁護士の方は、そういう存在に自分がなれているかどうか、常に自省していないと、「君、そろそろ事務所出て行ったらどうや」とか言われかねないのである。」と書かれていますが、まさにそのとおりで、2年目、3年目ともなれば、次第に経営者的な思考も必要になってきます。

 1年目は、売り上げを気にすることなく弁護士としての基本的な力をつけ、2年目で給料の3倍、3年目で給料の4倍程度の売り上げをあげてもらう能力をみにつけるというのが、当事務所のスタンダードな目標にしております。

 過去の勤務弁護士もこの目標はクリアしてきました。

 とはいえ、中先生のように30倍というのはすごすぎるけれども・・・・ 

   自分の頭で最大限考え、最大限の努力を継続する。この繰り返しで、弁護士としての能力を高めていけるのではないかと、自戒を込めて、思っております。 

 

« 【建築・不動産】 2月14日午後1時30分から愛媛県建築士会主催の住宅セミナーの講師をいたします。 | トップページ | 【交通事故】 鍼灸接骨院における施術費を損害として認めなかった事例 高松高裁平成26年3月26日判決 »

【弁護士考】」カテゴリの記事

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

🏦 書籍紹介(企業法務・金融)

無料ブログはココログ