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2014年12月13日 (土)

弁護士の仕事は、年中無休  (^_^;)

 弁護士の仕事には、土曜日、日曜日、祝日、早朝、深夜はありません。

 現に土曜日、日曜日、祝日の場合でも、早朝・深夜の場合でも、顧問先等からご相談があれば、対応しています。また、顧問先等を通じて、親族が逮捕されたので弁護を引き受けて欲しいと言われれば、直ちに警察署に駆けつけます。

 とはいえ、24時間眠らずに仕事ができるわけではありません。

 要は、スケジュールを要領よく管理して、休む時には休むし、仕事をするときは仕事をするということです。

 私の事務所は、今治でも結構忙しい方だと思います。それにもかかわらず、研究会や弁護士会の委員会活動、経済団体の活動、ブログの執筆、大量の書籍の読み込みが可能なのは、土曜日、日曜日、祝日、早朝、深夜ともに、無駄のない時間を過ごしているからです (^_^;)

 (とはいえ、6月~9月はさすがに弁護士1名になったことに伴い、バランスを崩してしまいましたが)

 特に最近の弁護士業界の競争は激しいのは言うまでもありません。弁護士業界がこれまで経験したことのないような事が発生しています。このような状況のもとでは、勤勉で、有能で、信頼される弁護士でないと、弁護士として成功することはできません。

 弁護士たる者は、週休二日で生活しようとは思わないでいただきたいと思います。

 うちの事務所にいた市川さんも、土曜日、日曜日、祝日、早朝、深夜を問わず、仕事をしなければならないときは仕事をしていましたし、他方で、仕事の状況をみながら、出社、退社する時間は柔軟に対応していましたし、また、事前に休む日程を組んで休む時は休んでいました。

 土日曜日祝日は必ず休む、執務時間は定刻どおり出社退社という発想の方は、弁護士には向いていないように思います。   

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