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2013年11月18日 (月)

またも、弁護士の横領か!?

 昨今、リーガルサービス分野における競争が激しくなっていることについては、このブログでも度々とりあげているところです。

 そのためか、競争に敗れた弁護士が、事務所の運転資金のために、横領するようなことが増えております。

 ニュースによれば、横浜の弁護士が2400万円を横領したようです。 

 この事務所は、弁護士1人の単独事務所ではなく、所属弁護士が3名程いるようです。

 このような事務所でも、運転資金のために横領するような時代になったのです。

 ところで、最近知ったのですが、弁護士と闘う様のブログによれば、日弁連が5000万円をかけてCMを作成したようです。

 何度もCMを見ましたが、はっきり言って、できが悪いです。

 フレンドリーさを打ち出しているようですが、この内容だと逆効果だと思います。 

 こんなCMで私の会費が使われたのだとしたら、本当に情けないです。 

 一生懸命歌っているのはわかりますが、ほかの法律事務所のCMの方がアピール度は高いような気がしました。

 こんなCMに5000万円を使うよりも、弁護士被害の基金を創設した方が安心感につながると思います。

 弁護士会費は、日弁連会費月5000円、地方会会費1万円、合計月1万5000円でいいと思います。

 月5万円や6万円程度の会費なんて、論外です。

 横領した弁護士の運転資金の中には、弁護士会費も入っているはずです。

 強制加入団体でありながら、弁護士会は、政治的なアピールを行うよりも、先に、個々の会員の懐事情を心配してもらいたいです。

 このままでは、国民の弁護士に対する信頼は低下しつづけるのではありませんか?

 早急に対策を講じて下さい。お願いします。<(_ _)> 

 

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