日弁連って、会員を宝の小槌と思っているのかな?
日弁連から、分厚い書類が送られてきました。
臨時総会招集通知らしい。知らなかった。
第1号議案は、少年・刑事財政基金のための特別会費の徴収が平成26年5月で切れることから、現行の4200円から3300円に減額するものの、平成29年5月まで徴収期間を延期するという内容でした。
第2号議案も、法律援助基金のための特別会費の徴収が平成26年5月で切れることから、現行の1300円から1000円に減額するものの、平成28年5月まで徴収期間を延期するという内容でした。
前者は被疑者援助、後者は法テラスへ業務委託している事業の支出にあてるものらしい。
事業の内容からして、国ではなく、個々の弁護士が自腹で負担しなければならないことなのか疑問を感じます。
昨今の厳しい経済環境を考えると尚更に感じます。
強制加入団体の会費の負担は、必要最低限でお願いしたいところです。
どうしても会費を徴収しなければならないのであれば、昨今多発している弁護士不祥事のための基金を創設して、そちらの方に廻してほしいと思います。
相次ぐ横領等の弁護士の不祥事により弁護士に対する国民の信頼は大きく傷ついているように感じます。
日弁連は、理想的なことよりも、まずは、多発している弁護士の不祥事について、早急な対策を行うべきではないかと思っています。
« 【交通事故】 休業損害と逸失利益算定の手引き | トップページ | 奄美ひまわり基金法律事務所初代所長の債務整理事件処理に関する最高裁判決についての日弁連コメント »
「【弁護士考】」カテゴリの記事
- 【弁護士考】 若林昌子さん(2026.05.13)
- 【弁護士考】大手法律事務所に所属する弁護士について、労働契約法上の労働者には当たらない 東京地裁令和7年2月13日判決(2026.04.01)
- 【弁護士考】 3月19日、令和7年度第1回今治建築審査会に参加しました。(2026.03.21)
- 【弁護士考】 司法修習生に評議内容聞き出し 弁護士を業務停止6か月(2026.03.17)













![井上 繁規: 時間外労働時間の理論と訴訟実務[第2版] ~判例・労災決定・学説にみる類型別判断基準と立証方法~](https://m.media-amazon.com/images/I/51HH10+k17L._SL75_.jpg)

![指宿昭一: 外国人労働者の法律実務 (最新テーマ別[実践]労働法実務 11)](https://m.media-amazon.com/images/I/41y1-S8Oi1L._SL75_.jpg)
![渡辺 輝人: 最新テーマ別[実践]労働法実務 5 残業代の法律実務](https://m.media-amazon.com/images/I/51vWMkAUqCL._SL75_.jpg)
![梅田 和尊: 最新テーマ別[実践]労働法実務 6 パワハラの法律実務](https://m.media-amazon.com/images/I/51oZE4TPMjL._SL75_.jpg)
![笠置裕亮: 労災におけるメンタル疾患の法律実務 (最新テーマ別[実践]労働法実務 13)](https://m.media-amazon.com/images/I/51YOPXNu-KL._SL75_.jpg)
![塩見卓也: 休職の法律実務 (最新テーマ別[実践]労働法実務 3)](https://m.media-amazon.com/images/I/41KQWAPOVUL._SL75_.jpg)

![竹村和也: 懲戒の法律実務 (最新テーマ別[実践]労働法実務 10)](https://m.media-amazon.com/images/I/41jL2xhwvKL._SL75_.jpg)























































![: チェーンストアエイジ 2011年3月1日号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YpQR-PogL._SL75_.jpg)























































最近のコメント