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2013年7月22日 (月)

弁護士の多様化

 司法改革?により、弁護士の数が増えたこと、広告が自由になったことから、いろんな弁護士が増えているように感じています。

 先般、出会い系サイトでやらせをさせてしまった弁護士が、ニュースになっていました。

 この方のホームページを見ると、ビジネス色の強い表現や構成にびっくりしました。

 また、完全成功報酬として、30%~42%の報酬がかかるようですが、この基準だと、仮に1000万円戻ってきたら、すごい金額になりそうです。

 とはいえ、需要と供給のバランスを無視して、弁護士の数を増やしたため、若手の弁護士はどうしても集客効果の高い方法により、依頼を受ける必要があります。

 そのために、このようにビジネス色の強いホームページも、ある意味、仕方がないのかなとも思います。

 若手の弁護士の方のようなので、今回の出来事を反省して、世の中のために尽くしていただければと思います。

 過払金の場合にも、同じような表現のホームページが少なくありません。

 ただ、過払金の場合には、懲戒歴を受けている弁護士のホームページも中にはあるようです。

 ホームページを信じて弁護士に依頼したものの、失敗したような場合には、依頼した方の自己責任となります。

 残念ですが、弁護士にご依頼される場合には、弁護士のことをよく調べてから依頼される必要がある時代にきています。

 調査の方法は、①ネットで懲戒歴があるかどうかを確認する、②事務所がきちんと整理整頓できているか確認する、③スタッフがいるのかどうか確認する、④報酬委任契約書等をきちんと作成してもらっているのかどうか確認する、⑤質問は弁護士が直接回答してもらえるのかどうか、⑥弁護士賠償保険に加入しているのかどうかくらいは、きちんと確認しておく必要があります。 

 恥ずかしい話しですが、後で後悔しないよう、注意が必要です。 

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