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2013年5月 4日 (土)

横浜弁護士会会長談話 判例時報及び高名な学者弁護士に対する抗議

 判例時報No2177(4月21日)号で紹介されていた記事です。

 高名な学者弁護士である甲先生が、横浜弁護士会やその関係者を激しく非難していました。

 「横弁の保守的体質、中でも『長』と名の付く役職者のウソつき、威張り体質に遭遇していじめられた」

 「数年後、かの刑弁委員長は、横弁会長に選任された。甲弁護士をやっつけた功績が認められたのであろうか」

 「弁護士会の幹部が大うそをでっちあげて」

 等々激しく抗議していました。

 判例時報社の方で事実確認せず掲載して大丈夫かなと思っていましたが、案の条、横浜弁護士会から抗議が入り、謝罪する羽目になったようです。

 甲先生自らの文章をみても、ビールを飲んだ上での、中華料理屋さんでの、打合せなど、ごく普通の弁護士ではありえないような打合せを行っており、心配していました。

 高名な故に、我流が許されると思ってしまったのでしょうか?

 読んでいて不愉快でした。

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