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2012年10月 1日 (月)

最近、弁護士の不祥事は続いております・・・・

 最近、弁護士の不祥事が続いており、大阪では、58期というまだまだ駆け出し弁護士に入るのではないか?という弁護士による、裁判所の書類の偽造というとんでもない事件が発生したようです。

 弁護士の数を急増してからというものの、老若男女を問わず、弁護士の不祥事を報道する新聞やニュースを読んだりみたりすることが増えたように思います。

 今回の容疑は、免責決定書を偽造ということですが、個人の破産手続というのは、比較的定型的な仕事であるために、申立てさえすれば、裁判所の方で、手続を進めてくれますので、訴訟や調停とは異なり、余り大きな負担はないことが多いです。

 そんな簡単な申立てをさぼって、免責決定書を偽造するなんて、なんて大胆なことをと思います。

 ただ、最近の若い弁護士さんの仕事ぶりをみると、あまり考えないで仕事をしているのか、些か荒いところが目に付くことがあります。新人弁護士さんには、やはり、ある程度経験の積んだ弁護士が手取り足取り教えてあげることが必要であると思うのですが、どうでしょうか?

 今回逮捕された弁護士は、被後見人の口座からお金を引き出していたということですから、こちらの方でも調査が進むにつれて、大変なことがわかるかもしれません。

 昔のように誰でも受けられる司法試験に戻して、合格者数を1000人程度にまで戻す必要があるのではないか?と思います。

 でなければ、早急にロースクールを統廃合して、全定員を1500人くらいにすべきではないかと思います。

 横領や偽造等の犯罪を構成する故意犯は、即刻除名か退会命令に処されるべきだと思います。

 弁護士に対する信頼を大きく傷つける行為であり、許せません!

 本当に、仕事がやりにくくなります。

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