【労働・労災】 メンタルヘルス対策の手引 民事法研究会
昨年5月に出版された人事・法務担当者のためのメンタルヘルス対策の手引きです。
ものすごくわかりやすいです。
推薦のことばにもあるように、メンタルヘルスの不調者に対する企業側の対応をQ&A方式でまとめ、さらに就業規則上の対策などに触れられた内容となっており、実務上めちゃ使えるのではないかと思われる本です。
メンタルヘルスが不調と思われる社員がいる場合の一次的な対応として、設問を設定し、まずは、概要的な回答を示した上で、その解説を行い、さらには、弁護士からのアドバイスや豊富な書式を例示しているというのが、いいです。
親弁の髙井伸夫先生によれば、「有能な弁護士の要件の1つの課題として、一貫して、単著を出版するように要請しておりました」と述べておられます。
私自身、単著をあらわすことができるか?というと、否ですねえ。
あっそうか、
このブログは一応単著ですねえ~
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