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2012年8月17日 (金)

【労働・労災】 労働事件を担当する実務家には必携の1冊

 以前のブログ記事でも紹介いたしましたが、判例タイムズNo1373号に、判例タイムズ社からでている「労働事件審理ノート」(第三版)の書評記事が紹介されていました。

 書評を書かれたのは京都地裁の裁判官ですが、結構洒脱な感じで読んでいておもしろい書評でした。

 改訂版と変更された大きな点は、①新たに労働災害事件という類型が取り上げられたこと、②平成20年3月1日から施行された労働契約法や労働基準法等法令の制定・改正に伴う記載の変更、③改訂版以降の裁判例・文献のフォローアップです。

 書評はさらりと読めますので、読んでみて下さい。

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