弁護士のためのリスクマネンジメント 事例にみる弁護過誤 第一法規
第一法規から、平成23年7月に発行された「弁護士のためのリスクマネンジメント 事例にみる弁護過誤」を読みました。
米国では、1965年から1985年までの間に57%増加したと言われており、弁護過誤訴訟の急増した時期が弁護士人口の急増した時期と一致しています。また、同時期に、弁護士の質の低下がさかんにいわれるようになりました。市民の権利意識は向上し、競争にさらされた弁護士は、同業者である弁護士を訴えることにためらいがなくなり、弁護過誤専門の弁護士も出現しました。
なにか、現在の日本における弁護士がおかれた状況に似ているようです。
本書では、依頼者との関係、第三者との関係、その他の関係に区分して、弁護過誤の事例を紹介しています。
市川先生にお貸ししました。
後で詳しく教えてね。
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