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2011年5月16日 (月)

事務所の事業計画

 月刊監査役5月号(No584号)が送られてきました。

 その中に、「監査役のIPO実務入門」として、「事業計画策定における監査役の関わり方」というテーマの小論文が掲載されていました。

 そういえば、弁護士法人しまなみ法律事務所も、田舎の小さな法律事務所ではありますが、弁護士登録した平成11年にスタッフ1名で創業し、平成20年に法人化し、平成23年からはスタッフ5名弁護士2人体制の事務所になりました。

 事務所の理念としては、ご相談者様及びご依頼人様には、地域一番の上質のリーガルサービスをご提供していきたいと考えております。

 そのために、弁護士やスタッフ一同、誠実に、そして、迅速に、お引き受けさせていただいた案件を対応させていただいております。

 創業10数年を経て安定してきたことから、将来の弁護士法人しまなみ法律事務所の在り方、つまり、5年位先の先の事業計画を策定する必要があるのではないかと思うようになりました。

 つまり、例えば、5年先、事務所をどのようにしていきたいのか、大きなヴィジョンを示す必要があろうかと思います。

 まず、企業法務(金融法務含む)、交通事故(被害者中心)、不動産関連事案(欠陥住宅含む)を軸に事業展開させていきたいと考えております。現在でも当該3分野がかなりの割合を占めていますが、5年先には、これらの業務が全体の売上の80%を占める程度には拡大していきたいと思っております。どうしても、集中的に取り扱う業務が、技術的にも長けてくるようになるからです。

 また、当事務所の顧問先(約10社)を、5年先には、現在の2倍に増やしたいと考えております。毎年2社程度と顧問契約が締結できればと考えております。

 さらに、県都である松山に前記3分野に特化した支所を設置したいと考えております。

 いろいろ将来のヴィジョンを綴っていると、なんとなく楽しくなりますね。

 極めて楽観的なヴィジョンかもしれませんが・・・

 5年後、どの程度実現できているかわかりませんが、頑張ります。

 冗談といわれないよう努力します。

  

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