【労働・労災】 労使トラブル 和解の実務 (日本法令)
日本法令から、平成22年2月に発行された「労使トラブル 和解の実務」という書籍(2500円+税)を、最近、購入いたしました。
著者は、弁護士の浅井隆先生で、現在、慶大の教授も勤められている方です。
はしがきによれば、主として、経営者側の立場に立つ弁護士さんのようです。
同書の目次によれば、15章に分かれています。
第1章 労使トラブルの和解とは何か、第2章 各種手続における和解、第3章 和解のポイント、第4章 労働契約(労働者)か、第5章 解雇、第6章 雇止め、第7章 自主退職・休職満了による退職、第8章 配転、第9章 出向、第10章 労働時間、第11章 賃金(年俸制)、賞与、退職金、第12章 各種ハラスメント、第13章 労災・安全配慮義務違反、第14章 懲戒処分、第15章 労働条件の不利益変更。
この書籍の特徴としては、依頼者が満足・納得する和解のための具体的な方法を記載している点です。
和解のコツをまとめた良書です。
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