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2010年7月 1日 (木)

平成22年度住宅紛争処理機関検討委員会 第1回全体委員会

 今日は、平成22年度住宅紛争処理機関検討委員会の第1回全体委員会が、日弁連会館で開催されたので、愛媛弁護士会(松山)を訪ねました。

 テレビ会議システムを利用できるので、東京にいかなくても、全体委員会に参加することが可能となっています。

 はじめは、日弁連の住宅紛争処理機関検討委員会の委員になっていたとは気づいていませんが、2年前に、招集の案内が送られてきたため、全体委員会には参加するようにしています。

 不思議なもので最初は専門的過ぎてなんのことやらという状態ですが、次第に、何をしているのかわかってきます。学習効果というヤツですね。

 このように、一応、限定的ですが、「会務活動」をしています。

 今日の主要テーマは、近々実施しなければならない「弁護士会住宅紛争審査会における評価・保険付き住宅、住宅リフォームに関する専門家相談」の件です。

 都会の弁護士会は、早々に専門家相談を実施されていますが、愛媛のような比較的小規模な単位会の場合には、早期の体制づくりは非常に難しいところがあります。

 建築やリフォームに関する知識について心配されるかもしれませんが、専門家相談を実施するためにふさわしい知識を習熟できるよう研修会を行うことが予定されています。

 来年には愛媛弁護士会住宅紛争審査会でも専門家相談が実施できるよう、頑張りたいと思います。本当は、今年4月実施が要請されていたのですが・・・

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