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2008年2月11日 (月)

新人弁護士の募集について

 先日、私の事務所を訪問していただいた司法修習生(新61期)の方から、採用の意向連絡を早くいただきたいというお話がありました。

 事務所の複数訪問をされているようです。

 少し前までは、知り合いの修習担当の弁護士や研修所の教官などから、事前に紹介の電話などがあったものですが、今はそんなことはしてくれないようです。聞くところによると、研修所のクラス定員も70人を超えているとか。

 私が修習生のころは、大手渉外系事務所を除けば、修習生が希望すればおおむね希望したどこかの事務所には入れたという感覚を持っていましたが、最近は、修習期間が大きく短縮されたことや修習生の数が増えたこともあり、事情が大きく異なっているようです。

 合格者を無責任にも増やしたしっぺ返しが、今の就職戦線に現れてしまっているようです。

 私の事務所は四国のさらに非県庁所在地にあるため扱う事件数も少ないため、採用する方も、いい人がおればとろうなどとものすごくのんきに且つ無責任に(^_^;)構えていましたが、それでは、修習生の方に大きなご迷惑をおかけしそうです。

 それ故、7月、8月になれば「えいやで決めよう」と思っていましたが、そうもいかないようです。

 そのような事情ですので、当事務所に就職したい(或いは興味のある)という方がおられたら、4月末日までにお電話をください。

  6月ころには判断したいと思います。

 なお、複数事務所をあたられる方がほとんどだと思いますので、そちらの事務所の内定がでた場合などには、当事務所にまでご一報願えます。

 待遇内容については1月31日づけブログを参照ください。

 但し、法曹人口3000人問題の見通しが不透明なため、何が何でも必ず1名は採用するということではありません。<(_ _)>

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