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2007年11月20日 (火)

弁護士過疎地を解消(愛媛新聞朝刊)

 本日の愛媛新聞の朝刊に、愛媛県大洲の弁護士法人が、宇和島市と四国中央市に、支所をもうけ、これにより、弁護士過疎地の解消に役立つことから、市民から歓迎されていることが、紹介されていました。

 弁護士法人にすることにより、支所を設置することが可能となりますが、弁護士過疎地域に支所を設置することにより、過疎の解消につながることになります。

 同新聞の記事には、愛媛弁護士会によると現在、県内の弁護士法人は、伊予と、しまなみ法律事務所(今治市)があるほか、東京都の同法人が今治市に事務所を開設していると書かれており、わずかですが、当事務所も紹介されていました。

 私の事務所も、島しょう部に、支所を出したいとは考えていますが、伊予と異なり、1人事務所であるため、まだまだ将来のことのようです。

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 先日、新61期の司法修習生の方が、遠方から事務所に訪問していただきました。修習期間は、1年しかなく、しかも、いきなり、実務修習から入るみたいです。

 また、事務所訪問なども精力的に行っているみたいです。

 私たちの時代とは大きく異なり、全員が就職できる時代ではないため、大変みたいです。

 そういえば、公認会計士も、4000人くらい合格しましたね。

 そんなに増やして、就職先があるのかいなと心配してしまいます。

 母校の法科大学院出身でもあり、また、友人(弁護士)の弟にあたる方でもあるため、初対面でしたが、そのようには思えないくらい話が弾みました。

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