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2007年1月25日 (木)

インターネット経由での相談

 最近、少しづつですが、ブログ経由で私の事務所を知ってご相談に訪れる方が、増えています(2週間に1件くらい)。

 私の事務所では、6年前に、事務所のHPを作成しましたが、アクセス数は、現時点で3万6000で、横ばいの状態が続いています。あまり更新がないせいかもしれませんが・・・・

 ところが、ブログは、1年くらい前に開設したものですが、現時点で、アクセス数は、9万3000を超えています。

 そのためか、ブログをみて、私の事務所を知り、お電話をいただける方が増えてきました。

 HPを含む広告などの媒体に対して、大きな抵抗感を感じる弁護士も決して少なくないようで、一見さんお断りの事務所も少なくありません。

 ただ、弁護士が扱う事件が激しく当事者が対立している案件が多いため、それがヒートアップして、場合により、依頼人の矛先が弁護士に向かうことがあるため、紹介者のいない事件は、仲裁に入っていただく方が存在しないため、自己防衛という見地から、受けないという背景もありました。

 私の事務所でも、顧問先などのご紹介者からの紹介事件が多くの割合を占めています。

 他面、そのような弁護士の姿勢は、一般市民から、敷居が高いと感じる大きな原因の1つになったのではないかと思います。

 私の場合、ブログ経由のご相談者の場合には、すでに、私の考え方などについて、熟知して、ご相談に訪れていただく場合が多く、ご紹介者がいないからといって、決して、マイナスには働いておりません。

 現在のところ、ブログ経由のご相談者のご相談内容は、なぜか、圧倒的に、債務整理のご相談が多いように感じられます。ブログには、あまり債務整理がらみの記事はないのですが・・・

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