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2006年11月21日 (火)

憲法と人権の日弁連をめざす会

 時折、「憲法と人権の日弁連をめざす会」から、現在の日弁連の執行部に対する批判記事を登載した書面が、FAXにて、送信されてきます。

 この記事の中に、「ついに就職ができない弁護士が出始め、軒を借りるだけの『のき弁』の新語が生まれ、弁護士のためのスペース貸し業が始まっています。来年は一気に2300人もの弁護士が生まれ、再来年もほぼそれに近い数の弁護士が生まれます。」と書いてありました。

 「のき弁」 ついに、ここまできたのか という想いです。

 実は、昨日、愛媛弁護士会から、60期の修習生が愛媛弁護士会に対して就職説明会を開催して欲しいとの希望があるための、アンケートが届きました。

 私のころには、就職説明会なんてありませんでした。個別に電話をして、採用の可否を尋ねていました。

 今年度の新人弁護士は、松山だけで、7人登録されているようです。

 60期は、支部まで視野に入れれば、かろうじて、就職できるかもしれませんが、61期以降は、希望者全員の就職は難しいでしょうね。   買い手市場になるから、しばらくの間は、法律事務所としては、むしろ、歓迎すべきでしょうが・・・

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